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Wed 30 June 2010
VW CrossPolo DEBUT
by 新車情報

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SUVテイストのスタイリングと1.2リッターTSIエンジンを採用した新型「CrossPolo」を6/29より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて販売を開始します。今回の新型「クロスポロ」は、昨年10月に発売され、今月より1.2リッターTSIエンジンを新規に搭載した新型「ポロ」をベースに、先代「クロスポロ」が採用していたユニークで斬新なイメージの内外装を継承しつつ、よりクールな印象に仕上がっています。先代が採用していた1.6リッター自然吸気エンジン+6速ATに代わり、低燃費と高い動力性能を併せ持つ1.2リッターTSIシングルチャージャーエンジン+7速DSGを搭載し、先代の10・15 モード燃費14.4km/Lから18.6km/Lへと約29%もの大幅な低燃費化を図ると共に、1.8リッター自然吸気エンジンに相当する高い動力性能を獲得しました。

◎大幅に高められた走行性能
今回「クロスポロ」に採用したエンジンは1.2リッターTSIエンジンです。先代「クロスポロ」に採用していた1.6リッター自然吸気エンジン(最高出力 105PS/最大トルク148Nm)より小さな排気量ながら、直噴システムにターボ過給を組み合わせることで、自然吸気エンジンの1.8リッタークラスに相当する175Nmという最大トルクを、1,550回転という低いエンジン回転域から発揮します。この結果、0-100km/h加速は9.9秒と、従来の 1.6リッターモデルの12.4秒(いずれもドイツ計測値)を大幅に上回り、車高の高められたサスペンションと合わせて街中を軽快に駆け抜けます。

◎エコカー減税対象
1.2リッターTSIエンジンの「クロスポロ」搭載にあたっては、日本専用のECU(エンジンコントロールユニット)のプログラムが開発されました。この結果、平成17年排出ガス基準に対して75%低減レベル(4つ星)を達成し、また10・15モ−ド燃費値はリッター当たり18.6km(燃費値換算による CO2排出量125g/km)の低燃費を実現しました。これにより「クロスポロ」はフォルクスワーゲンとして、6番目のエコカー減税対象モデル(50%減税)となりました。

◎取り回しの良いボディサイズと充実した安全装備
「クロスポロ」最大の特徴は、ファッション性に富んだエクステリアとインテリアにあります。シルバーで彩られたアンダープロテクター風のクロスポロ専用バンパー、ボディ下部を取り囲む樹脂性のホイールハウスエクステンション/サイドスカート、さらにシルバーのルーフレールとドアミラーがSUVテイストのスタイリングを実現しました。また専用サスペンションと、大径の17インチアルミホイールによって、クロスポロの最低地上高は、通常のポロより15mm、ルーフレールを含む全高は30mm高くなり、よりアクティブな走行環境での使用を意識しながら、都会の立体駐車場にも対応しています。「ポロ」譲りの取り回しの良さは4.9mとコンパクトな最小回転半径にも現れています。さらに堅牢なボディシェルとESPやカーテンエアバッグを含む6エアバッグなど上級車にも劣らない安全装備を標準で装備。コンパクトカーにとって最も重要な衝突安全性についても十分な配慮がなされています。

CrossPolo 車両本体価格
2,600,000yen

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